Local History

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by ときくん

ローカル 及び Syncのバージョン履歴 - This plugin has not been manually reviewed by Obsidian staff.

1 stars117 downloadsUpdated 1mo agoMIT

Local History - Obsidian プラグイン

Obsidian のノートに対してローカルスナップショットを自動保存し、複数のソースにわたる変更履歴を一元管理するプラグインです。

機能概要

ファイルの変更を検知して自動的にスナップショットを保存し、過去のバージョンとの差分表示や内容の復元ができます。以下の3つのソースから履歴を統合して表示します。

ソース説明
ローカルこのプラグインが自動保存したスナップショット
ファイルリカバリーObsidian 組み込みのファイルリカバリープラグインのデータ
SyncObsidian Sync サービスの版履歴(マルチデバイス対応)

主な機能

自動スナップショット

  • ファイル変更を検知して 2 秒のデバウンス後にスナップショットを保存
  • 対応ファイル形式: .md / .canvas / .base
  • 設定でオン/オフを切り替え可能

マージウィンドウ

同一ソースの連続したスナップショットを指定秒数内でマージし、履歴の肥大化を防ぎます(デフォルト: 10秒)。

履歴パネル

サイドバーにすべての版を時系列で表示します。

  • 今日 / 昨日 / N日前 / 具体的な日付でグループ分け
  • バッジによるソース表示(設定で切り替え可能)
  • 差分統計(+X / -Y)の表示
  • 無限スクロール対応のレイジーロード

差分ビューア

LCS(最長共通部分列)アルゴリズムによる行レベルの差分をモーダルで表示します。

  • 追加行: 緑色
  • 削除行: 赤色
  • 変更なし: グレー
  • クリップボードへのコピーボタン
  • 復元ボタン(ローカル・ファイルリカバリーソース)

3000行を超えるファイルはプレーンテキスト表示にフォールバックします。

コマンド & UI

コマンドパレット

  • ローカル履歴パネルを開く — 履歴サイドバーを表示

リボンアイコン

  • 履歴アイコンから履歴パネルを開けます

履歴パネル内ボタン

ボタン動作
カメラアイコン現在のファイルを即時スナップショット保存
更新アイコン履歴一覧を手動更新

右クリックメニュー(履歴アイテム)

操作動作
この版に復元ファイル内容を選択した版に戻す
削除ローカルスナップショットを削除

設定

設定項目デフォルト説明
ローカル履歴を有効にするOFF自動スナップショット保存のオン/オフ
ソースを表示OFF各エントリにソースバッジを表示
差分統計を一覧に表示ON+X/-Y の変更行数を表示(多数エントリがある場合は表示が遅くなる場合あり)
Sync: デバイス名をソースとして表示OFFON: デバイス名をソース欄に表示 / OFF: ファイル名横に小バッジで表示
Max File Entries50ファイルごとの最大スナップショット数(超過分は古い順に削除)
Merge Window10秒同ソースの連続スナップショットをマージする時間ウィンドウ(0で無効)

スナップショットの保存場所

.obsidian/plugins/local-history/history/
└── {ファイルパス}/
    ├── {タイムスタンプ1}
    ├── {タイムスタンプ2}
    └── ...

動作要件

  • Obsidian 1.12.0 以上
  • モバイル含む全プラットフォーム対応
  • Sync・ファイルリカバリー連携はそれぞれの機能が有効な場合のみ利用可能

作者

ときくん (toki1703) — GitHub

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